ただ1度だけ当選したIPO
IPOは欲をかかず早期手じまい

 

43才の自営業で、初期資金は100万円。投資歴は4年余りです。

唯一のIPO当選銘柄の結果は

IPOというと、まず思うのは「当たらない」という事ですね(笑)申し込みをした事は幾度となくありますが、ただ一度だけ100株のみ当選したゆうちょ銀行以外は、全く当選経験が無いです。弱小個人には廻ってこないのでしょうかね。最近はIPOは市場人気が高いので、止むを得ないかもしれません。公募価格を大きく上回って寄り付く事が多いですし、そのまま数倍まで値上がりするケースも少なくないだけに、当選しなければ上手くセカンダリに乗りたいところです。

一度だけ当選した銘柄、ゆうちょ銀行は、公募価格1400円に対して、初値は1630円。
いや~嬉しかったです(笑)上場した2015年当時は、アベノミクスの流れで日経平均20,000円を超えており、このゆうちょ銀行・日本郵政・かんぽの3社が、この後も日経上昇のリーダーになる!なんて期待されていましたから、2000円を超えたら売ろう!とほくほくしていました。

しかし、上場翌日に1800円超えた辺りがピークで、その後はどんどん失速。結局、1600円程で売りました。「欲をかかずに1800円で売れば良かったなあ」「せめて、【IPOは初値で売る】という格言に従っていればなあ」しばらく後悔が残りました。

落選の場合はセカンダリを狙う

当たらない場合はセカンダリを狙う為、IPOは一通りチェックしますが、重要なのはその業種の人気、将来性や収益状態、そしてベンチャーキャピタル等のロックアップ条件等でしょうか。人気のある業種であれば、寄り付いた後大きな資金が流入しての値幅取り、いわゆるマネーゲームになる事が期待できるので、人気業種であればロックアップ条件等他の面は目をつぶってでも買いたいですね。

人気業種からのブレイク銘柄と言うと、最近ですとアカツキが良い例かなと思います。ソーシャルゲーム、所謂スマホゲーム開発の会社ですね。2016年3月に上場、公募価格は1930円でしたが、初値は1775円と公募割れし、その日の高値では公募価格近辺まで上がりましたが、その後数日は値下がり。公募価格がPER40倍とやや高かったのが悪かったのか、たまたま地合いが悪かったのか、その頃ソーシャルゲーム関連自体が低調だったのか、その辺りはもう失念してしまいましたが、「これは上がるんじゃないかな~」と思いながらもなかなか手が出せず。手をこまねいている間に、この会社が開発したタイトル「ドラゴンボール ドッカンバトル」が好調という材料を手掛かりにマネーゲーム化し、2カ月程の間に7000円を超えるまで暴騰しました。逃がした魚は大きかったです(笑)

情報は常にチェックしましょう

この会社は業績自体も良いのでそれも手伝っての事と思いますが、やはりソーシャルゲーム関連は株価が跳ねやすく、手掛かりとなる材料も多いので見逃せないですね。人気業種と言うのに加えて、初値が安かったのも良かったのだと思います。

今気になっているIPOは、数日前に上場したグリーンズですね。公募価格1400円に対して初値は1560円と高く寄ったのでちょっと手がでませんでしたが、もう少し安くなったら買ってみたいです。

 

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