FXで本当に怖いものは、負けを恐れる心です
心と資金管理が出来ていればFXは怖くはありません

 

私は現在25歳で会社員をしております。初期資金は20万円で始めてみました。約1年前からやり始めましたので、まだまだ初心者になります。会社の給料のみでは少し心もとなく、少しでも遊べるお金が増えればなと思い、大した知識もないのですが、取り敢えずやってみようと思いで始めてみました。

FXを実際にやってみて思う事

FXは一般の間の認識ではギャンブル性が高く、短時間でお金がすぐに吹き飛んでなくなってしまうものという認識があると思います。それは半分正解で半分間違いです。FXはやり始めた人は大半の人が負けてしまうと思われます。私も例外ではなく、この1年間の成績では2万円のマイナスとなっています。しかしながら、それは最初の最初に大負けをしてしまったことに起因します。

FXにはファンダメンタルズとテクニカルの2つの手法があります。前者は国や企業などの経済状態などを表す指標のことであり、例えば米国では毎月第一金曜日には雇用統計が発表されます。ここで為替は大きく動きます。しかしながら、これがドル安、ドル高どちらに動くかは正確には分かりません。ファンダメンタルズではみんなが言うようなギャンブルになるのだと思います。

一方後者ではチャートを用いて分析を行います。要するにこれまでの法則性を導き出し、そこから売買するタイミングを掴み利益を出していきます。こちらは自分で導き出した法則さえ守ることができれば利益は確実に出していくことができるものだと思っております。

勝率が2割だった初心者時代

私は最初、ファンダメンタルズのみで動いていました。大きなファンダメンタルズでは為替は本当に大きく動きます。動いた方にポジションを持てば勝てるという安易な考えで臨んだ結果、最初は利益があったものの、数分で利益は遥か彼方に、約10万円近くの損失を負ってしまいました。そこで一旦は心が折れてしまいましたが、テクニカルというものを知り、市場に戻りました。

しかし、テクニカルを知っていたとしても勝てるわけではありません。場所が分かってもポジションを取れないし、取れたとしても利確ができません。要するに負けるのが怖いのです。結果として勝てるチャートは見逃し、ポジションを取ってももうちょっと利益が伸びるかも…という心境で利確できず、結果利益が小さくなったり、果ては逆に大損します。最初の頃は本当に勝率が低く、本来半々の確率で勝敗が分かれるはずなのに、8割近くは負けていました。それでも根気強く続けました。

実践からしか学べないFXで勝つための法則

1年経った今でも負けるのはまだ怖いですが、それでもやっと勝てるようになり、コツコツですが7割近くの勝率にはなっています。続けていると自分だけが持てる何かが得られると思っています。それはメンタルもそうですが、自分の中で少しずつ法則が見えてくるようになります。FXでは常に勝ち続けることはできず、必ず負ける時があります。それでも落ち込まず、コツコツ勝ちを積み重ねられることが一番大事だと思っています。

最初にも書きましたが、FXは怖いものだと世間では認識がありますが、自分の心と資金管理さえきっちりとできれば全然怖いものではありません。先入観に囚われず、まずはやってみることが大事だと思います。

 

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