FXは「順張り」か「逆張り」か

私は15万円の初期資金で開始、現在FX歴4年の29歳、デスクワークの合間にトレードをするのが日課です。

まずは実際にやってみる事が大切です

FXにはいろんな手法が存在しますが、大きく分けて順張りか逆張りの2つです。逆張りとは相場が上昇トレンドになっているときに売りを仕掛ける、または下降トレンドになっているときに買いを仕掛けるやり方のことです。つまり、もうすぐ反転するだろうと読んでポジションを仕掛けていくのですが、相場の流れに逆らったやり方であるため、上手く行かなければポジションを持ってすぐのタイミングで狩られてしまうリスクがあります。その反面、相場の天井や底を上手く見極められれば、通常の2倍の利益を頂くことも可能です。

順張りは、上昇トレンドでは買いを仕掛け、下降トレンドでは売りを仕掛けるやり方のことです。逆張りと違う点は、流れに乗っているため、よほど間違った位置でエントリーしない限り、すぐに損切りになることはありません。流れに乗っている安心感があるのも順張りの魅力、エントリーが成功すればどんどん伸びることも期待できます。

それぞれ良い面と悪い面があるため、どちらが正しい、間違っているということはありません。どちらのやり方でも勝てているなら正解ですし、勝てなければやり方を見直す必要が出てきます。どちらで戦うのか決めるにはまずやってみるしかないのです。

まずはトレンドフォローの順張りで実践

最初はトレンドが出たときのみ順張りで勝負していました。指標発表の結果が市場予想より遥かに良かったとき、豪ドル円が上に動きだしたことを確認し、1分足で押し目を作ったタイミングでロングしました。勢いのある上昇だったため、たった1分で10PIPSの利益が乗りました。利益が乗ったときにはすぐに売ってしまうのではなく、伸ばす努力をすることが大切。1回1回のトレードで心がけていくことで利益が大きくなって、その利益が上手く行かなかったときの損失をカバーすることにつながります。

私はそれを学んで頑張ろうと思ったのにも関わらず、10PIPSで売ってしまいました。利益を逃したくない欲が邪魔をしたのです。その後、相場は上昇を続け、3日後には1円の値幅に達しました。保有を続ければ1円近い利益だったことを思うと悔やみますが、トレンドフォローの力ってすごいと実感した瞬間です。

順張りと逆張りの両方やってみた結果

逆張りも、もちろんやりました。1時間足でダブルトップを作ったタイミングで豪ドル円を売りました。なぜ1時間足なのか?逆張りは流れに逆らった取引なので、怖い。5分足や1分足のダブルトップでもやろうと思えばできますが、1時間足に比べて「ダマシ」が多いのです。その点、1時間足は「ダマシ」が少なく信用できるからなのですが、5分足や1分足に比べるとどうしても損切りが深くなります。その代わり、損切り幅の2倍の利益を目指すという意識を持ってトレードすることが大事です。

やってみるとトレンドフォローのときよりもかなり怖いです。陽線が出て少し戻る動きをしただけで怖くて利確、30PIPSのストップ設定で20PIPSの利益を得ました。その後は、相場が戻ってきて何もしていなければポジションは狩られています。

これまでに何度も逆張りに挑戦していますが、上手く行ったときで30PIPSが最高記録。持ちっぱなしにするとほとんど損切りですから難しいです。私の経験では、順張りが精神的に安心で、トータル的に利益がでることが多かったです。

 

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