定期預金代わりのある有利な投資方法とは?
定期預金よりはるかに利率が良く、少額で積み立てられる投資とは?

 

40代主婦です。仕事はしていますが、一ヶ月の収入は10万円以下です。そんな低収入から家族の食費を負担しています。

生協出資金投資とは?

そんな私が行っているのは、パルシステムなどの生協で申し込める「出資金」を利用した投資です。投資というより、定期預金より利率のよい貯金代わりにしております。私が加入している生協の一つ「パルシステム」では、加入時に1000~2000円の出資金を支払い、その後は任意で増資をすることができます。

出資金は、生協を運営するためのお金であり、生協退会時には、増資分も含め返還されるお金です。増資は毎週の商品注文時に注文書やネットで決めることができ、一口100円で、口数は自分で指定し、出資額を毎週調整することができます。初期設定では毎週200円の増資となっています。私は、週に3000円程度積み立てています。

普通預金などは比較にならない利率の良さ

毎年6月頃に行われる、生協の組合員の代表が集まる総代会を経て、出資金に応じた配当がでるのですが、出資金×約0.5%の配当がでるので、普通預金の利息と比較してみれば、メリットは一目瞭然ですよね。こちらは、生協の勧誘員さんに勧められた方法です。

そして、生協の商品購入の支払いを、クレジット決済にすることにより、そのカードでのポイントがつくのでよりお得になるのです。クレジット決済にすると、買い物時に生協でのポイントはつかなくなってしまうのですが、生協での買い物などでしか消費できない生協のポイントよりは、クレジットカードのポイントのほうがPontaやWAONなどに交換できて汎用性が高いので、使い勝手が良いかと。ポイント付与率も、0.5%から良いものでは1%を越えるカード会社もあるので、出資金の配当と合わせると少なくとも利率1%にはなります。

生協出資金投資には他にもこんなメリットが

私はイオンカードを持っていて、生協の購入代金の決済に使用していますが、カードの使用で貯められる「ときめきポイント」は、1000ポイントからWAONに変えられるので、イオンはもちろん、ファミリーマートやローソンといったコンビニや、ウェルシアなどのドラッグストアなどでも使用できて便利です。臨時収入のような感じですね。

難点は、出資金を返してもらうときに、書類を提出しなくてはならなかったりだとか、返金されるまでに時間がかかったりとかですね。必要時に使うための資金を預けておくのには適さないでしょう。主婦の皆様がへそくり的に貯めておくには、とても良いのではないかと思います。何といっても、食費の一部にまぎれてしまうので、旦那さんにはバレにくいのではないでしょうか。