デイトレードには瞬発力や判断力が必要です

46歳でライターの仕事をしています。現在は株式投資を始めて10年ほど経っています。

お気に入りの約100銘柄の値動きを毎朝チェック

基本的に自宅にいながら仕事をして、取材などの必要がある時は外出します。いつも家にいられるわけではないので、デイトレードをすることはできません。またデイトレードは瞬発力が必要で、決断力も必要です。あまり瞬発力や決断力に自信がないため、中期的な取引を基本のスタイルにしています。私が日頃行っている株式投資のルーティンは、朝起きた時に株価のチェックをすることです。

ちなみに朝が弱く、起きるのは9時から10時の間になります。ネットの株式会社の取引画面を見ると、自分が登録したお気に入りの銘柄が100以上並んでいます。その中には実際に買ってポジションを持っている銘柄もあります。自分の持っている銘柄はもちろんですが、100以上の銘柄の株価を一通りチェックします。その中で大きく値を上げていたり、値を下げていたりする銘柄には注目します。何かその銘柄に大きな事件などが起こったのかもしれません。ニュースなどをチェックして理由を自分なりに考えます。例えば輸出株が大きく下げた時は、円が急騰していたりしますので、下げた理由が納得できます。

夜にはニュースで出来事や世の中の動きをチェック

このように、100以上の銘柄の値動きとその理由をおおまかに把握するようにしています。
特に取引をするわけではないので、30分程度株価チェックをしたら、その日は株のことを忘れてしまいます。そしてライターの仕事をしたり、家事をしたりして一日を過ごします。夜になるとテレビでニュースを見ます。NHKなどを中心にいくつかのニュースを見て、世の中の動きを把握します。翌日以降の株価に影響するような大きな出来事が起こった場合は、ドキドキします。そして翌日の朝を迎えると、また銘柄の株価チェックをいつもの通り行います。

保持している銘柄が目標の株価に達した時は、いつ売るかを考えます。時には逆指値を入れて、○○円以上下がったら自動的に売りに出すなどの設定にしておくこともあります。また目標額を大きく超えていて満足した時は、その場で銘柄を売ることもあります。そしてまた翌日以降、起きた後に銘柄チェックをするルーティンを続けます。「この株が○○円まで下がったら買おう」と思えるような銘柄が出てきますので、そのような銘柄を中心にチェックを続けます。そして買うタイミングが来た時に購入します。このような感じで、私の株式取引は毎朝30分程度の銘柄の株価チェックが基本になっています。

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