トレードルールもなくFXを行った結果の惨敗劇

現在の職業はフリーランスで、年齢は42歳です。私の投資経験はFXが2年程度です。

ビギナーズラックを知らずにFXを楽観視していました

FXをはじめたきっかけは、ジャパンネット銀行の口座を持っていて、その口座を持っていると簡単にFXが始められるというので興味を持ち始めました。興味を持ち始める前は、株やFXなどの投資はギャンブルと同じだと思って、やってみようなんて思いもしなかったのですが、体を壊し会社を退職してから安定した収入を得られる方法を見つけようと調べていたときにFXがどういうものかを知り、結構稼げるものなんだなぁという印象を受けてから、やってみようかなという気になってきました。

始めた当初はFXのことについて何も知識が無く、勢い良く上がったら買って、下がったら売れば良いといった、半ば反射神経を頼りにしたようなトレードしていました。最初の数回のトレードはそれで上手くいき、これ楽勝だなと思ったのもつかの間、回数を重ねるごとに勝てなくなりました。損切りラインも設定せず、予測と反対にレートが行っても、ただひたすら待つということもしていました。

トレードルールを決めていなかった事が敗因

それでも、そんな勘と運に頼ったトレードを3ヶ月くらい続けて、マイナスを増やしていきました。そのあとも勝てないのは口座のせいだと違う口座を開設するなど、的外れなことをしては負けていました。そしてトータルの負けが30万円程度に達した時点で、これはダメだと思いいろいろ調べ始めました。

そこで知った私のFXのやり方でいけなかった部分は、勝てる理論を学んでいなかった事とルールをしっかり組み立てていなかったことです。そこでまず行ったのが、FX教材の購入です。その教材は、インジケーターを使った簡単手法を紹介したもので、有名なものでした。しかし、その手法を用いても私は勝てるようにはなりませんでした。何も知らなかったときよりは、少しましにはなりましたが、安定して利益をあげていくまでにはなれませんでした。
次に行ったのは、相場の本質を知ることでした。

普通なら当たり前の投資の常識をいまさらながら気づかされました

株やFXの基本である、ダウ理論すら知らなかったので、まずはそこから勉強し始めました。どうして相場が上がったり下がったりするのか、どういうときにローソク足が伸びていくのかを知るということがとても大事だと学びました。その相場の本質を学びながら、押し目買い戻り売りを基本に自分に合ったルールを作り上げていきました。自分の持っている資金でエントリーするなら、どの程度のロット数なのかとか。1回のトレードで負けても気分的に耐えられるpipsを考えて、損切りラインを設定するなど、ルールをしっかりと固めていきました。

ルールを徹底することで、大きく負けることは無くなり、勝率も5~6割程度なってきました。まだまだ、マイナス分を取り返せたわけではありませんが、以前に比べたら希望が見えて気がします。FXに限らず投資には学習が重要だということが、身にしみて良くわかりました。今後も学習を積み重ね、FXのスキルをアップさせて、常勝トレーダーになって行きたいと思っています。

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